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10月10日(木)『SDGs環境未来都市を目指して!ロケツーリズムによる地方創生事業を成功事例から紐解く』【KIT(金沢工業大学)虎ノ門大学院 イノベーションマネジメント研究科】

KIT(金沢工業大学)虎ノ門大学院 イノベーションマネジメント研究科

KIT(金沢工業大学)虎ノ門大学院 イノベーションマネジメント研究科は、『SDGs環境未来都市を目指して!ロケツーリズムによる地方創生事業を成功事例から紐解く』を開催する。概要は以下の通り。

■受講対象者

・エンターテインメントビジネスに関わるビジネスパーソン

・地域活性化に取り組む自治体職員及び関連団体スタッフ

・SDGs/観光/著作権ビジネスに関心のある研究者やコンサルタントなど

■セミナー概要

2020年の東京五輪に向けて、訪日外国人の数が年間3000万人を超え過去最高を記録する中、観光庁のテーマ別観光による地方誘客事業に選定された「ロケツーリズム」について、国連サミットで採択された持続可能な開発目標「SDGs」に関連付けて紐解いていく。ロケツーリズムとは、映画やドラマのロケ地を訪ねて、風景と食を堪能し、地域の人々の“おもてなし”に触れ、その地域のファンになってもらうエンターテインメント事業であり、ロケ地を観光資源としてシティーセールスを行う地方創生事業の持続的なコンテンツとして有望である。

今回のKITプロフェッショナルミーティングでは、継続的にロケツーリズムに取り組んできた一般社団法人ロケツーリズム協議会アドバイザーの田中康之氏と、映画・ドラマ・情報番組の制作者にロケ地の情報を伝えると共にロケツーリズムによる地域の活動を取材している月刊誌『ロケーションジャパン』の山田実希編集長をゲスト講師にお迎えする。ロケツーリズムがどのようにエンターテインメントビジネスとして地域活性化に寄与しており、地方創生事業として注目されているのかを、映画やテレビ番組のロケ実績を着実に増やしている千葉県いすみ市などの代表的な成功事例に基づき解説する。

各講師による講演パートでは、ロケツーリズムの取り組みが、どのようにSDGsの持続可能な街づくりに通じるのかについて、SDGsの取り組みから地域の事例紹介とステークホルダーとの協働課題について共有する。また、SDGsにおける17のテーマと196のゴールをエンターテインメントビジネスに於いて、どのようにKPI指標として評価し、達成させるのかについて、後半のリフレクションで参加者の皆さんと一緒に闊達な議論を行う。

■セミナー詳細

第1部 『地方創生に向けたSDGsの考え方~理論と実践を学ぶ~』 田中康之

第2部 『ロケツーリズムの成功事例と社会課題』 山田実希

第3部 ~Beyond SDGsに向けたリフレクション~ 田中康之、山田実希

■場所:金沢工業大学 虎ノ門キャンパス

■定員:80名

■費用:無料

■スケジュール

2019年10月10日(木)

19:00~19:45 『地方創生に向けたSDGsの考え方~理論と実践を学ぶ~』 田中康之

19:45~20:30 『ロケツーリズムの成功事例と社会課題』 山田実希

20:30~21:00 ~Beyond SDGsに向けたリフレクション~ 田中康之、山田実希

※注意事項

・説明会および講義中のスマートフォンや携帯電話でのカメラ撮影は禁止。

・進行状況により多少延長する場合あり。

◆問い合わせ先

金沢工業大学大学院 東京虎ノ門キャンパス事務室

〒105-0002 東京都港区愛宕1-3-4愛宕東洋ビル12F

TEL:フリーダイヤル0120-757-242(受付時間 10:00~22:00 ※毎週月曜・祝日 定休)

E-mail:tokyo@kanazawa-it.ac.jp

【KIT虎ノ門大学院】

https://www.kanazawa-it.ac.jp/tokyo/

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