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9月5日(木)「ソーシャルファシリテーション特論」体験講座~企業・行政・NPOのセクターを超えた"革新的な協働の場"の仕掛け方~【KIT(金沢工業大学)虎ノ門大学院 イノベーションマネジメント研究科】

KIT(金沢工業大学)虎ノ門大学院 イノベーションマネジメント研究科

KIT(金沢工業大学)虎ノ門大学院 イノベーションマネジメント研究科は、「ソーシャルファシリテーション特論」体験講座~企業・行政・NPOのセクターを超えた“革新的な協働の場”の仕掛け方~を開催する。概要は以下の通り。

■受講対象者

・企業の経営企画部門、マーケティング部門、R&D部門、新事業部門の方

・オープンイノベーションに関わる担当者、またはこれから関わろうという意欲のある方

・自治体の企画部門や市民協働部門など、企業・行政・NPOとの協働を促進する方

・企業横断のオープンイノベーションプラットフォームを運営する方など

■イベント概要

今回のKITプロフェッショナルミーティングは、2019年度の新設科目「ソーシャルファシリテーション特論」の開講を記念して開催する。本科目は、企業・行政・NPOのセクターの壁を超えて、多様なステークホルダーが集い、地域・社会の課題解決をめざす「革新的な協働の場」を創出し運営していくための学びの場である。

担当教員でもある野村恭彦教授と村上敏也教授が自ら仕掛ける「渋谷をつなげる30人」と「チームイノベーション道場 in 広島」の具体的なケースを通じて、オープンイノベーションの生態系をいかにデザインし、イノベーションが群として生まれるプログラムをどのように推進していけばよいのか、そのノウハウを学ぶ。

イノベーションプロセスやファシリテーションを学べば、自分自身が社会課題解決にチャレンジすることは可能だ。しかし、「革新的な協働の場」を生み出すためには、社会課題に対して、どんなステークホルダーが、それぞれどんな目的で関わってくればいいのか、どのように彼らを招き入れればよいのか、いかにモチベーションを高めるのかなど、クロスセクターゆえの高度なプロデュースが要求される。このような知識と能力を多面的に獲得するため、ケースメソッド教授法を使用する。

イベント当日は、渋谷区役所の担当者をゲストに迎え、クロスセクターでの社会課題解決を推進するためのステークホルダー間の関係性のデザイン、参加する個人や組織への関わり方など、社会課題解決のためのファシリテーターの素養について、会場全体でグループワークを交えながら徹底的に議論していく。

本イベントは、虎ノ門キャンパスで新たに開講する講義を体験できる貴重な機会となっている。1科目から学べる科目等履修生を検討している方はもちろんのこと、企業や地域のオープンイノベーション事業に携わる担当者、またはこれから関わろうという意欲ある方に参加してもらいたい。

■場所:金沢工業大学 虎ノ門キャンパス

■定員:60名

■費用:無料

■スケジュール

2019年9月5日(木)19:00~21:00

19:00~19:20 イントロダクション「革新的な協働の場とは?/ケースメソッド教授法とは?」

19:20~19:50 ケース紹介「渋谷をつなげる30人プロジェクト」※渋谷区役所担当者も登壇予定

19:50~20:50 会場全体でケース討議・グループ発表・フィードバック

20:50~21:00 「ソーシャルファシリテーション特論」講座のご紹介

※注意事項

・講演中のスマートフォンや携帯電話でのカメラ撮影は禁止。

・進行状況により多少延長する場合もあり。

◆問い合わせ先

金沢工業大学大学院 東京虎ノ門キャンパス事務室

〒105-0002 東京都港区愛宕1-3-4愛宕東洋ビル12F

TEL:フリーダイヤル0120-757-242(受付時間 10:00~22:00)※毎週月曜・祝日 定休

E-mail:tokyo@kanazawa-it.ac.jp

【KIT虎ノ門大学院】

https://www.kanazawa-it.ac.jp/tokyo/

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