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1月19日(金)K.I.T.プロフェッショナルミーティング『新常識!経営企画・事業企画のためのビジネスツールとしての知的財産入門』【K.I.T.(金沢工業大学)虎ノ門大学院 イノベーションマネジメント研究科】

K.I.T.(金沢工業大学)虎ノ門大学院 イノベーションマネジメント研究科

K.I.T.(金沢工業大学)虎ノ門大学院 イノベーションマネジメント研究科は、K.I.T.プロフェッショナルミーティング『新常識!経営企画・事業企画のためのビジネスツールとしての知的財産入門』を開催する。概要は以下の通り。

■受講対象者

・経営、事業企画、商品開発、マーケティングなどに携わっていて知財活用にも関心のある方

■講演概要

今回のK.I.T.プロフェッショナルミーティングでは、数々のベストセラー(経営戦略全史など)を生み出している三谷宏治教授と、フィリップ・コトラー博士から「マーケティングと知財の統合仮説」について賛同を得て、メディアでも大きな注目を集めている杉光一成教授に登壇してもらう。特別ゲストとして「ストーリー漫画でわかる ビジネスツールとしての知的財産」の著者で、弁理士試験にも合格した異色の漫画家 大樹七海氏にも参加してもらう。

知的財産をビジネスツールとして十分活用できず、「法律/コンプライアンス/リスクマネジメント」の問題として、専門部署に任せている企業も多いのではないだろうか。新規事業のネタを知的財産のデータの中から見つけたい方、SWOT分析やファイブフォースをもっと定量的に行いたい方々に参加してもらいたい。

■講演詳細

第1部 『ビジネスモデル革新~知的財産がイノベーションを加速する~』 三谷宏治

20世紀最初の年に、キング・ジレットが「替え刃式の安全カミソリ」を特許申請し、その商品化と普及に成功しました。製品本体は安く売り、その後の消耗品やサービスで長く、そして大きく稼ぐこの「替え刃モデル」は、プリンターのトナー(HP)やコーヒーマシーンのカプセル(ネスレ)など、後に多くのビジネスを生み出しました。本講演では、これらビジネスモデルにおける知財戦略の重要性やキーパーソンを紹介しつつ、AI・ビッグデータ時代を迎えた今日にイノベーションを起こすためのヒントを伝えます。

第2部 『マーケティングのための有用な「道具」として捉えるべき知的財産』 杉光一成

これまで商品企画やマーケティング担当者にとって知財とは、専門の知財担当者がいるため自分達とは無関係と考える一方、知財担当者にとっては、マーケティングはプロモーションの学問であり知財との関係は薄い、という相互の「誤解」が多かったように思います。そこで今回は、マーケティングと知財が実は密接に関係しており、双方が統合的に活動していくことこそがビジネスを成功へと導く鍵である、という統合仮説についてお話します。また、2017年7月に日経新聞で大々的に報じられた最新のマーケティング・リサーチ手法「IPランドスケープ」についても言及します。

第3部 『ストーリー漫画でわかる ビジネスツールのための知的財産』 大樹七海

いま一度、堅苦しい知的財産法ではなく、ビジネスサイドから見て本当に必要な「知的財産」を再考する必要があります。この度、本格的ストーリー漫画を用いた新たなジャンルのビジネス書を2018年2月に発売することになりました。主人公はAIベンチャーを経営する弁理士で、米国の巨大IT企業に知財を駆使して戦いを挑みます。本作の誕生秘話から魅力・特徴についてご紹介します。

■場所:金沢工業大学 虎ノ門キャンパス

■定員:80名

■費用:無料

■スケジュール

2018年1月19日(金)

19:30 - 20:00 『ビジネスモデル革新~知的財産がイノベーションを加速する~』 三谷宏治

20:00 - 20:30 『マーケティングのための有用な「道具」として捉えるべき知的財産』 杉光一成

20:30 - 21:00 『ストーリー漫画でわかる ビジネスツールのための知的財産』 大樹七海

21:00 - 21:10 『質疑応答セッション』

※注意事項

・説明会および講座において、スマートフォンや携帯電話等でのカメラ撮影は禁止。

・進行状況により多少延長する場合あり。

◆問い合わせ先

金沢工業大学大学院 東京虎ノ門キャンパス事務室

〒105-0002 東京都港区愛宕1-3-4愛宕東洋ビル12F

TEL:フリーダイヤル0120-757-242(受付時間 10:00~22:00)※毎週月曜・祝日 定休

E-mail:tokyo@kanazawa-it.ac.jp

【K.I.T.虎ノ門大学院】

http://www.kanazawa-it.ac.jp/tokyo/

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