南山大学大学院 理工学研究科(システム数理専攻・ソフトウェア工学専攻・機械電子制御工学専攻)

466-8673 名古屋市昭和区山里町18 
入試課
TEL 052-832-4345

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研究科紹介

産業構造の変化に対して、柔軟に対処できる技術者を養成

南山大学は、
1.開発工程支援型工学(process-oriented engineering)
と特定製品開発支援型工学(product-oriented engineering)の有機的統合
2.理学の方法論に基づく工学教育
を実現することを目指し、2013年4月に、数理情報研究科を発展的に改組・改編し、システム数理専攻、ソフトウェア工学専攻、機械電子制御工学専攻の3専攻からなる理工学研究科を開設しました。
理工学研究科は、理学を基礎とし、ソフトウェア工学やオペレーションズ・リサーチなどの開発工程支援型工学と、機械工学や電子工学などの製品開発技術を修め、それらを有機的に統合させることで、産業構造の変化に伴う技術の変容に対して柔軟に対処できる技術者の養成を目指します。

システム数理専攻

実社会における様々な問題を、数理モデルによって抽象化し、合理的かつ効率的な解決を図ることができる実践的な問題解決力を備えた技術者を養成します。
オペレーションズ・リサーチ、統計学を数学の方法論を用いて教育し、さらにソフトウェア工学専攻や機械電子制御工学専攻に関連する事例を用いてメタな技術である数理モデル化技術を修得することによって、変容する数理技術を柔軟に受け入れながら、様々な問題に対して実践的な問題解決ができる能力を涵養します。

ソフトウェア工学専攻

応用分野を選ぶことなく、様々なソフトウェア開発プロジェクトの先頭に立ち、多種多様な技術を取り入れながら開発を遂行できるソフトウェア技術者を養成します。
理学の方法論を基礎として、ソフトウェア開発工程の要素技術を教育し、機械電子制御の分野を応用例として要素技術の選択・統合を行うメタ技術を学修することで、様々な応用分野において新技術を柔軟に受け入れながら開発を遂行できる能力を涵養します。

機械電子制御工学専攻

機械と電気・電子機器の製造現場、ならびに設備産業で、広範な対象に対して設計、実装から運用まで局面を問わず活躍できる高度技術者を養成します。
機械工学や電子工学を数学、物理学や情報科学の方法論に基づいて教育し、さらにシステム数理専攻に関連する基礎理論と、ソフトウェア工学専攻に関連するソフトウェア実装技術を幅広く学修することによって、さまざまな機械や電子機器に対して基礎研究、製品開発から運用まで局面を問わず活躍できる能力を涵養します。

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