南山大学大学院 法務研究科(法科大学院)

466-8673 名古屋市昭和区山里町18 
入試課
TEL 052-832-4345

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研究科紹介

人間の尊厳を基にした倫理観を修得し社会に貢献できる法曹を養成

変化の激しい21世紀の現代社会においては、社会のあらゆる場面において人間性の回復と人間を中心に置いた思考が求められています。
カトリック系ミッションスクールである本学の建学理念は、キリスト教世界観に基づく学校教育です。
本研究科では「人間の尊厳」を基本とした法曹に必要な基礎的知識を獲得し、人権感覚を持つ社会に貢献できる法曹の養成を目指しています。

法務エクスターンシップを取り入れ、実務に通じた研修が可能

ロースクールの教育方法は、従来の大学法学部で主流となっていた大講義室での一方通行講義ではなく、少人数クラスを前提として、双方向・多方向的な授業を行います。
このような授業のモデルとして有名なのが、ソクラテス・メソッドと呼ばれる方法です。また判例を中心として学習を進めるケースメソッドも、効果的に用いられています。
南山法科大学院では、これまで法学部や大学院法学研究科で行われてきた講義・ゼミの長所を残しつつ、双方向・多方向の教育方法を積極的に取り入れています。
また、実務法曹の養成という目的から多様な教育方法が必要になります。具体的には、ロールプレイングや模擬裁判などのシミュレーション、実務の現場に赴いて学ぶエクスターンシップ、情報ツールを活用したオンライン教育などです。
南山法科大学院では、「模擬裁判」、「法務エクスターンシップ」、「法情報調査」等の科目においてこのような教育を実践します。

最適な学習環境の中で未来の法曹を育成

本研究科では、模擬法廷、各学生専用のキャレルのある学生研究室、図書室等を備えた地上7階、地下1階の法科大学院専用校舎を使用しています。法務研究科生は8:00~23:00の間、土日祝日も各施設を自由に利用できます。
また指導教員による個別指導や、現役法曹がアドバイザーとして学生の質問に対応したり、ゼミを実施するなど、サポート体制も充実。学習に最適な環境を整備し、法曹の育成にあたっています。

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