明治大学公共政策大学院ガバナンス研究科

101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1
教務事務部 専門職大学院事務室
TEL 03-3296-2397

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研究科紹介

教育理念

公共政策学の研究と教育を通して、地域住民と自治体による政策創造を支援するとともに、議員・公務員・会社員・NPOなどの職員や様々な分野で社会貢献するプロフェッショナル、これから公共政策分野でのキャリアを目指す人などを対象に、高度な専門知識と政策立案能力、地域における調整力と問題解決能力及び国際的な視野を備えた職業人を育成することを目的としている。

カリキュラムの特色

(1)目的別プログラム(履修モデル)
「都市・地域政治」「自治体マネジメント」「公共の創生」「国際開発・協力」という4つの履修モデルを用意。いずれも国内外の具体的な事例研究を重視し、理論と技術をバランス良く学ぶカリキュラムになっている。なお、この他に、英語コースには「公共政策プログラム」「国際開発政策プログラム」「コミュニティ・マネジメントプログラム」が用意されている。
●都市・地域政治:議員・首長、これから政治家を目指す人
●自治体マネジメント:公務員、これから公務員を目指す人
●公共の創生:民間企業・NPO職員、自営業、福祉や教育等の専門家
●国際開発・協力:国際業務に携わる人、グローバルな問題に関心のある人

(2)科目群による編成
「公共政策」に関する課題発見・立案・決定・実施・評価に至る一連の過程に基づく科目群を配置する。
●基幹科目群:公共政策・経営、ガバナンスを学ぶ基礎となる、政治学・行政学・政策科学、公共経営学・経済学・財政学・国際関係論などについての基本知識や専門研究のための科目を配置。
●政策研究:各政策分野の具体的な事例について、テーマを設定し、ガバナンスの諸相を研究。
●特別・特殊研究:レポート作成やファシリテーション技法など、政策を実施するための研究方法や技術を習得。

(3)実践的・具体的な「リサーチペーパー」の作成
自分自身で設定した実践的な課題について、リサーチペーパーの作成を修了要件の一つとする。

教育体制

社会人が履修しやすいよう、平日夜間および土曜日開講、半期履修制度を採用。大型連休や日曜日などには集中講義を実施するほか、欠席した学生向けに授業を収録した映像をインターネット配信している。英語コースは主に平日の日中に開講している。標準修業年限は2年。

教員スタッフ

公共政策分野に関わる様々な実務に深くかかわってきた多彩な教授陣をはじめ、政策法務など法律関係のエキスパートも配置する。

施設・設備

都心部から抜群のアクセスを誇る明治大学駿河台キャンパスの「アカデミーコモン」が修学の舞台となる。院生共同研究室は、個人ロッカーの他、1人1座席を確保。中央図書館には251万冊の蔵書と4万種の新聞・雑誌・各種デジタル資料が備えられている。

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