武蔵野大学大学院 政治経済学研究科

135-8181 東京都江東区有明三丁目3番3号
武蔵野大学 入試センター
TEL 03-5530-7300

  • ホームページを見る

研究科紹介

基本情報

●政治経済学専攻[修士課程]
学位:修士(政治経済学)
修業年限:2年
キャンパス:有明キャンパス
※長期履修制度あり

●政治経済学専攻[博士後期課程]
学位:博士(政治学)、博士(経済学)
修業年限:3年
キャンパス:有明キャンパス

概要

■専門的知識を擁し、市民の立場から行動できる人材を育成
本研究科「修士課程」では、政治学、経済学を関連づけて学修することによって政治や経済の新たな理念を構築し、制度と政策を提示できるとともに、それらの政策を実現するための活動能力を備えた人材の養成を目指します。単なるエリートではなく、市民社会の強化に寄与できる人材、シティズンシップ・マインドを備えた人材の育成を目的としています。
国際化の進展などを背景に、社会問題の多くが一国や一地域だけで解決できなくなっており、国家、政府、政党、議会などを主たる研究対象としてきた政治学と市場を研究対象としてきた経済学が、ともにそれ自体としては成立しがたい状況が現出してきています。そうした時代の変化を踏まえて、「博士後期課程」では、主たる研究領域を政治学と経済学の2領域とし、「政治学コース」と「経済学コース」の2コースを設置。高度な専門性をもった政治学と経済学の双方の視座を有し、国内はもとより国際社会においてリーダーシップを発揮できる人材を養成します。

カリキュラム

■修了後のキャリアを想定した履修モデルを設定
【修士課程】
育成する人材像にあわせ、「研究者育成」「高度実務者育成①(政治家、国家公務員、地方公務員)」「高度実務者育成②(ジャーナリスト、民間シンクタンク勤務)」「高度実務者育成③(企業経営者・役員)」の4つの履修モデルを用意しています。いずれもシティズンシップ・マインドを併せ持った専門家、実務家を養成することを目指しているため、必修科目として「シティズンシップと市民社会」という科目を学びます。
修了後の進路:国家公務員/国会職員/地方公務員/ジャーナリスト/民間シンクタンクや企業等の高度専門職業人

【博士後期課程】
本課程修了後もキャリアアップを図りながら継続的に勤務できるよう、修了後のキャリアを想定した履修モデルを用意しています。いずれも、政治学、経済学それぞれの専門研究を押し広げていくことができるよう、主たる指導教員に加え、他領域の副アドバイザーを置き、研究指導を行います。
履修モデル①:
政治学・経済学の教育研究を担いうる研究者、大学教員、シンクタンク職員を目指す
履修モデル②:
政治学・経済学の分析手法を身につけて、社会の多様な方面で活躍する実践家、国際機関・NGO法人等の職員を目指す。また現職でのキャリアアップを図る。
修了後の進路:大学教員/研究所研究員/民間シンクタンク、国際機関、NGO法人等の職員など

ページ上部へ