大阪経済大学大学院 経営情報研究科

533-8533
大阪府大阪市東淀川区大隅2-2-8
大学院事務課 06-6328-2431

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研究科紹介

概要

■ITを活用し、新時代の経営戦略を提案できる人材を育成
本研究科はIT知識を積極的に活用し、ファイナンス・会計・金融法など諸分野からアプローチする研究を主としています。それにより、従来の枠組みにとらわれない新しいビジネスモデルを創出できる人材を育てます。

■経営情報研究科の特色
○理論に裏づけられた応用力と実践力を養成
○激変する情報社会を視野に入れた教育研究を実施
○教育分野でも活躍できる専門性の高い資格を取得
○キャリア設計に応じた、3つの履修モデルを設置
○税理士試験免除のための論文指導を行っています。(会計学科目)

<経営情報専門家モデル>
実証研究を重視し、ITを駆使して多様な企業経営を分析。創造的な戦略立案と迅速な意思決定ができる人を育成します。

<企業財務専門家モデル>
資本の調達と運用に焦点を当て、金融戦略とリスクヘッジを中心に企業の総合的な経営戦略の設定を実践的に学びます。

<情報教育専門家モデル>
中学・高校での教育者、現職教員の生涯学習の教員、社内教育の担当者として、情報教育のできる人材を養成します。

カリキュラム

■ひとつの専門領域にとらわれない知識とスキルの確立
e-ラーニング、情報教育システム、コーポレートファイナンス、財務会計などの専門教育を重視する一方、基礎科目では情報技術と社会科学を学ぶ「情報社会」分野と、経営・財務に関する諸問題の理論的検討と実践的提示をする「アカウンティング・ファイナンス」分野の融合を図っています。さらに3つの履修モデルによって、進路に応じた科目履修が可能です。

<基礎科目>
会計基礎特論、マクロ経済分析、会計研究方法論、情報数学特論、情報処理特論、人間論特論、基礎英語、ソーシャルネットワーク特論、日欧比較文化特論、プレゼンテーション・ディベート、ビジネス・エコノミクス

<専門科目>
◆情報社会◆
アルゴリズム特論、情報システム設計特論、情報教育システム特論、e-ラーニング、情報ネットワーク特論、情報データ分析特論、企業情報システム実習、ビッグデータ解析特論、ICT関係法特論、空間情報処理特論、マルチメディア特論、身体情報処理特論、地域社会学特論、メディア社会学、公共圏の社会学、文化社会学特論、家庭社会学特論

◆アカウンティング・ファイナンス◆
損益会計特論、財務会計論、管理会計論、中小企業のための原価計算論、金融の会計と税務、ディスクロージャーと金融商品取引法、財務管理特論、リスクマネジメントとポートフォリオ、生産管理特論、マーケティング戦略論、コーポレートファイナンス、中小企業ファイナンス論、アントレプレナー・ファイナンス、株式公開実務、中小企業金融と銀行の役割、企業経営と会計

<特別講義>
国際社会における政治と経済、現代日本経済特論、合併と買収、インターンシップ

北浜社会人大学院

■中小企業分野の研究に強い
多くの大学院・ビジネススクールでは、大企業を題材に研究・教育を行っているケースが多いですが、大企業と中小企業では抱える課題も異なるため、大企業での理論がそのまま中小企業の課題解決につながるとは限りません。そんななか、北浜社会人大学院では中小企業分野の研究に強い大学院として、中小企業分野をテーマにした研究・教育に力を注いでいます。

■駅直結の証券取引所ビル内キャンパス
社会人大学院を開講する北浜キャンパスは大阪証券取引所ビル内にあります。地下鉄堺筋線・京阪本線の北浜駅に直結し、地下鉄御堂筋線の淀屋橋駅からも徒歩7分の好アクセス。企業経営者、弁護士、中小企業診断士やメーカー、銀行、会計事務所に勤務されている方など多様なキャリアの学生約70名が学んでいます。

経済的支援

■奨学金制度と学費の改定
北浜社会人大学院ではキャリアアップを志すビジネスパーソンを支援するために、年額25万円(2年間)の奨学金制度を新設しました。奨学金採用の可否を確認してから、入学手続きをとることも可能です。経済的にも学びやすい環境を整えました。

◆TOPICS◆
2年間で必要な入学金および学費等納付金
¥1,541,000
   ↓  奨学金が採用となれば、50万円を給付(返還義務なし)
¥1,041,000

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