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10月11日(水)公開講座「『IPランドスケープ』とは何か〜欧米の先進企業で広がる知財データを活用した最新の経営戦略・事業戦略策定の支援手法について」&大学院説明会【K.I.T.(金沢工業大学)虎ノ門大学院 イノベーションマネジメント研究科】

K.I.T.(金沢工業大学)虎ノ門大学院 イノベーションマネジメント研究科

K.I.T.(金沢工業大学)虎ノ門大学院 イノベーションマネジメント研究科は、公開講座「『IPランドスケープ』とは何か〜欧米の先進企業で広がる知財データを活用した最新の経営戦略・事業戦略策定の支援手法について」&大学院説明会を開催する。概要は以下の通り。

■受講対象者

・2年以上の企業又は官公庁における実務経験のある方

・事業/製品企画、マーケティング戦略に関わっていて知的財産に関心のある方

・知的財産に関わっていて事業企画、製品企画、マーケティング戦略に関心のある方

・将来、K.I.T.虎ノ門大学院への進学を検討している方

■講座概要

「IPランドスケープ」(IP Landscape)というのは、欧米先進企業においてここ数年で急速にかつ頻繁に使用され始めた新しい用語だ。知財データを活用した最新の経営戦略・事業戦略策定の支援手法であり、新たなマーケティング・リサーチの手法ともいえる。

最近まで日本でこの言葉はまだほとんど知られていなかったが、今年の4月に公開された経済産業省「知財人材スキル標準ver2.0」で用いられ、7月17日の日経新聞の朝刊で報じられたこともあり、今後は相当のスピードで普及していくであろうと予想される。

そこで、経済産業省「知財人材スキル標準ver2.0」策定の委員長を務めた杉光一成教授が、策定のために行った欧米企業からのヒアリング結果等に基づいてこのIPランドスケープという概念について解説するとともに、デロイトトーマツにおいてIPランドスケープを実際にコンサルしている小林誠客員教授からはその具体例についてそれぞれ解説する。

■講座詳細

1.「IPランドスケープ」とは何か

2.IPランドスケープによる新規事業開発の事例紹介

■場所:金沢工業大学 虎ノ門キャンパス

■定員:40名

■費用:無料

■スケジュール

2017年10月11日(水)

19:00〜 (受付開始)

19:30 - 20:30 「イノベーションマネジメント研究科」説明会/杉光一成 教授

20:30 - 21:30 「『IPランドスケープ』とは何か」講座/杉光一成 教授、小林誠 客員教授

21:30 - 22:00 「質疑応答&グループ相談会」/K.I.T.教員、修了生、事務職員

※注意事項

・説明会および公開講座において、スマートフォンや携帯電話等でのカメラ撮影は禁止。

・進行状況により多少延長する場合あり。

◆問い合わせ先

金沢工業大学大学院 東京虎ノ門キャンパス事務室

〒105-0002 東京都港区愛宕1-3-4愛宕東洋ビル12F

TEL:フリーダイヤル0120-757-242(平日10:00-20:00、土曜10:00-20:00)

E-mail:tokyo@kanazawa-it.ac.jp

【K.I.T.虎ノ門大学院】

http://www.kanazawa-it.ac.jp/tokyo/

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