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6月3日(土)、K.I.T.プロフェッショナルミーティング『交渉学基礎とロールシミュレーション』〜模擬交渉で学ぶ「ビジネス交渉特論」体験講座〜 【K.I.T.(金沢工業大学)虎ノ門大学院】

K.I.T.(金沢工業大学)虎ノ門大学院 イノベーションマネジメント研究科

K.I.T.(金沢工業大学)虎ノ門大学院は、K.I.T.プロフェッショナルミーティング『交渉学基礎とロールシミュレーション』〜模擬交渉で学ぶ「ビジネス交渉特論」体験講座〜 を開催する。概要は以下の通り。

■受講対象者

・2年以上の企業又は官公庁における在職経験のある方

・日常の業務にて契約交渉業務に携わる方、あるいは交渉スキルを向上させたい方

・K.I.T.虎ノ門大学院への進学、科目等履修(単科受講)を検討している方

■内容

交渉学は実際の交渉事例を研究し、成功確率を上げるための理論パターンを体系化した方法論である。目標達成のための重要な能力であり、ビジネスの基本スキルでもあり、これは海外における交渉といったシーンだけでなく、営業や重要な会議、面接といった場面においても要求される能力だろう。

今回の体験講座では、研究された交渉学の基礎理論を学び、1対1の模擬交渉(見学受講も可)を通じて、交渉学の基礎を身につけることができる。是非この機会に、第一線で活躍する実務家から、理論と実践が融合した講義を体感してほしい。

●一色教授からのメッセージ

当時、メーカーに勤めていた私は「良い商品や技術さえあれば、必ず相手に評価してもらえる」そう固く信じていた頃がありました。ところが現実は違いました。それはヨーロッパでの現地企業との商談の場で思い知らされます。

いくら良い商品や技術を提示しても、パートナーシップを得られない現実に出会い、ある共通点に気がつきました。どの商談先も、こちらが組める相手かどうかを見極める交渉をしており、綿密に練られた交渉シナリオと交渉者の役割分担があり、戦略的に交渉が進められていました。その理論的背景を調べ、見つけたのが米国ハーバード大学のロジャー・フィッシャー教授の交渉学研究でした。

■講座の流れ

・交渉学の基礎講義

・ショートケース演習

・ティーチングアシスタント(TA)※の支援による事前準備と作戦会議

・模擬交渉「いきなりの価格交渉!」の体験(1対1 のケースを実施、見学受講も可)

・講師によるフィードバック

※ティーチングアシスタント

交渉学を学習した修了生・科目等履修生、及び実務家の社会人。受講者の学習を支援する役割。

当日は、TAが参加者のご受講をサポート。

■場所:金沢工業大学 虎ノ門キャンパス

■定員:100名(参加者:80名/見学者:20名)

■費用:無料

■講師:一色 正彦教授・竹本 和広教授

■スケジュール

2017年6月3日(土)

13:00〜17:00 ※途中休憩含む

『交渉学基礎とロールシミュレーション』〜模擬交渉で学ぶ「ビジネス交渉特論」体験講座〜

(模擬交渉の見学受講を希望する方はその旨、申込みフォームの質問・要望欄に記入すること)

申込みフォームはこちら

http://www.kanazawa-it.ac.jp/tokyo/toranomon/professional-meeting/1201972_2847.html

※注意事項

・講演中において、スマートフォンや携帯電話等でのカメラ撮影は禁止。

・進行状況により多少延長する場合あり。

◆問い合わせ先

金沢工業大学大学院 東京虎ノ門キャンパス事務室

〒105-0002 東京都港区愛宕1-3-4愛宕東洋ビル12F

TEL:フリーダイヤル0120-757-242(平日10:00-20:00、土曜10:00-20:00)

E-mail:tokyo@kanazawa-it.ac.jp

【K.I.T.虎ノ門大学院】

http://www.kanazawa-it.ac.jp/tokyo/

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