グロービス経営大学院(MBA)

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先輩紹介

宮脇 健太郎 さん

宮脇 健太郎 さん
グロービス経営大学院
2015年卒業
ブラザー工業株式会社
マーケティング企画センター
営業・マーケティング推進部 企画・人財開発G
チーム・マネージャー

独学では決して得られない、「化学反応」を求めて。

「MBAで学ぶ価値ってなんだろう?」そんな疑問を持ち始めたのはMBA関連の書籍を読み漁っていた頃でした。最初はMBAのエッセンスさえ掴みとることができればそれでよい、と独学で学び始めたのですが、学んでいくうちに、モヤモヤとした気持ちが生まれてきたのです。「自分の学んでいることや考え方は独りよがりでなく、周囲の人の納得を得られるものだろうか?」「そもそも、ビジネスにおいて正しい『答え』はあるのだろうか?」と。このような思いがきっかけで、ビジネススクールに通うことを考え始めるようになりました。当時私は米国に赴任しており、現地でのMBA取得も可能でした。しかし、日本への帰任が決まっていたこともあり、日本のMBAも視野に入れ、通学型・オンライン、フルタイムからパートタイムまで、あらゆるビジネススクールを検討することにしました。
私が求めているものは、独学では決して得られない、「他者と考えをぶつけ合うことで生まれる化学反応」でした。人と意見を戦わせることで視野が広がり、視点が高まり、考えが深まることへの期待。ひとりではたどり着けない考えにたどり着くことができることへの期待。その期待を満たすためには、成長意欲の高い学生たち、ビジネスの現場を熟知した教員陣、ディスカッション中心の授業、カリキュラムの質が大切になってきます。私のニーズに応えてくれるのはグロービスだと感じ、進学しました。

今現在直面しているビジネス上の課題に関して議論できる。

ビジネススクールですからやはり、学びは実務に直結しているべきです。そのためには実務経験が豊富な教員との議論ができる場が必要だと思います。グロービスでは経営学について議論するのではなく、今現在直面しているビジネス上の課題に関して議論できることが大きな魅力でした。同時に、学生の多様性も魅力のひとつです。あらゆる年齢層の学生がいて、業種も職種もポジションも様々。そして、全国に1500人を超える在校生がいる学校。会社に勤めているだけでは繋がることのできない多くのビジネスパーソンとの出会いがあります。
多様性に富んだ仲間たち、実務経験豊富な教員と共に学ぶ時間。机上の空論に収まらない議論を通じて日々起こる化学反応は、卒業後の私の人生においても大きな価値のあるものだと強く感じています。

グロービスの学びがいかに実践的であるのかを日々実感。

私の仕事は、世界中にいる顧客を1年中訪問して声を拾い、問題のタネを拾い上げて解決し、そのプロセスをパターン化して収益化するための新たな企画を構築することです。卒業後に感じている大きな変化は、企画や計画を実行に移すスピードとそれらの精度が格段に上がったこと。顧客の声を聞いて具体的な提案を行う際に重要なのは、相手の「困りごと」を正確に聞き出すコミュニケーション能力と、その解決策を具現化できる体系的な知識と思考力です。お客様へのヒアリングにフレームワーク思考は欠かせませんし、得た情報を整理し、解決策を検討する時にも、周囲にそれを共有する際にも、問題解決力と分かりやすいコミュニケーション力が非常に重要になってきます。グロービスの授業でフレームワークを使いながら徹底的にケース(企業事例)に取り組み、多様な学生とディスカッションを繰り返したことで、それらの能力が磨かれ、現場でお客様から感謝されることが明らかに増えました。その結果、成功実績が積み上がり、卒業後はさらに携わっているビジネスが加速しています。
取引量が増えると「巻き込む人が多くなり、意思決定や実行のスピードが遅くなる」という問題が起こってきますが、実際に私もそういった問題に直面することが多々あります。しかし、失敗を最小限に抑えて乗り越えられている実感があり、グロービスの学びがいかに実践的であったかを改めて思い返しています。世界44か国52地域を相手にスピードと質を保ったまま、今後も新たな収益を生み出すソリューションビジネスを数多く構築していきたいと思います。

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