多摩大学大学院 経営情報学研究科(MBA)

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教授紹介

徳岡 晃一郎 教授

徳岡 晃一郎 教授
多摩大学大学院
経営情報学研究科
研究科長

「イノベーターシップ」~現実を転換しようという熱い思いとしたたかな実践知を身につけよう

今、時代は大きく変わろうとしています。

3つの大きな課題があります。それは、「イノベーション」、「グローバリゼーション」、そして「モチベーション」です。
まずイノベーション。地球では多くの国が、貧困、環境、食糧、健康などの根深い問題に悩まされています。また日本でも高齢化、少子化、教育、治安などの身の回りの複雑な社会問題に直面しています。その解決の原動力は知の宝庫であるはずの企業や政府・自治体、病院、公共団体などすべての組織が巻き起こすイノベーションです。それが停滞していないでしょうか...。

また、グローバリゼーションも日本の成長、そして世界への貢献という観点で不可欠です。洞察に富んだ時代認識、世界認識をもってグローバルに広がる可能性の海のなかで、自らの針路を決めて行かねばなりません。

しかし、そのような期待が高まり、挑戦のフロンティアが広がるなかで、人々の心にはこれまでになく重苦しいものが広がっているのも現実ではないでしょうか。成果主義やスピード経営の中で、翻弄され自分自身の軸を見失ってしまいがちです。モチベーションをどのようにしたら保てるのか、またリーダーは組織の活力をどう高めるのか。これも大きな課題となっています。

このような3つの課題に挑戦するリーダーの必須の力を、当大学院では「イノベーターシップ」と表現しました。それは、「現実を転換しようという熱い思いとしたたかな実践知」です。現実社会のなかで悩み、鍛えられた社会人のみなさんには高い潜在力と深い問題意識が備わっているはずです。それを自分のなかに閉じ込めず、社会人大学院という「共創の場」に一歩踏み出し、自らの内に眠る才能を開花させてください。そして、イノベーターシップを鍛え、よりよい未来をともに創っていきましょう。

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