K.I.T.(金沢工業大学)虎ノ門大学院 イノベーションマネジメント研究科

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教授紹介

三谷 宏治 教授

三谷 宏治 教授
K.I.T.虎ノ門大学院
イノベーションマネジメント研究科
専攻副主任

ビジネスの第一線で活躍する実務家教員による少人数教育

K.I.T虎ノ門大学院イノベーションマネジメント研究科の特長としてまず挙げられるのは、少人数教育でしょう。専任教員13名と、実務経験とアカデミックな知識を併せ持つビジネスの第一線で活躍する実務家教員80名以上という陣容を擁し、40名の学生の指導に当たっています。基礎を離れ応用レベルになると一人の教員に対し5、6名となる科目も多く、教員とバトルを展開したい人にとっては魅力的な環境となっています。
それプラスアルファとして、必修科目である超少人数ゼミ(専修科目)の存在も大きな特長です。自分のキャリアや目的に合わせて各自が設定した研究テーマについて、1年をかけて専任教員と議論を重ねながらプロジェクトレポートや研究論文というかたちで研究成果をまとめていきます。その過程を通して、実践的かつ幅広く深い知識と普遍的なスキルを身に付けることができます。科目についても、基礎から応用、実践にいたる豊富なビジネス系科目はもとより、テクノロジーや知的財産にわたる幅広い領域の約90科目を開講。40名程度という学生に対して、これほどの科目を充実させているのは数少ないのではないでしょうか。

短期集中型システムによる段階的な履修で、効率的な学習を展開

履修期間については、1年間を設定。「4学期制」の短期集中型のシステムによる段階的な履修で、効率的な学習を展開しています。4~6月には「リテラシースキル」、6~8月に「イノベーションスキル1」、9~11月に「イノベーションスキル2」、11月~3月に「実務スキル」という流れのなかで、それぞれの目的、ニーズに合わせて科目を履修し、徐々にレベルアップを図っていきます。
もちろん1年間に集中して履修し、学位を取得できるというメリットは大きいのですが、社会人にとっては仕事や家庭の事情などもありますから、2~3ヵ月ごとの期間(最長3年間)で履修期間を設定することもできます。実際にも、1年間は授業を中心に学び、半年間を論文の執筆に充てる方も多くいます。この履修期間のフレキシブルさも本大学院で学ぶメリットでしょう。また、修了後も、リーズナブルな受講料で単科講座を自由に履修できる制度があり、多くの方がリカレント教育の場として本大学院を活用しています。

理論を“技”として、実際の業務に生かせる指導を徹底

私自身は、ボストンコンサルティンググループやアクセンチュア戦略グループで経営コンサルタントの業務に携わってきました。その経験をもとに、本学では、「戦略思考系」の科目群を担当しています。独自に構築し、体系化した「B3C」などの総合的・独創的な戦略フレームワークをもとに、基礎・応用・応用・演習をレベルごとに繰り返すことで、理論を“技”として、実際の業務で生かせるような指導を徹底的に行っています。また、ゼミでは、自分でテーマを見つけ出すことから始め、自分でアプローチ法を決め、研究を進めていきます。そのための手法や知識は各科目のなかで身に付けていますから、それを組み合わせていきます。最初からすべてを行うことで、問いと答えを自らかたちづくる「自走力」を最大限に引き出していきます。
本学は少人数教育が特長であり、授業で発言しないわけにはいきません。学生同士が切磋琢磨するというのはもちろんですが、それ以上に教員と相対することができます。豊富な教員陣に立ち向かっていきたいという意欲のある方にとっては最適な環境だと自負しています。

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