明海大学大学院 不動産学研究科

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研究科紹介

研究科の特色

不動産学とは、快適で効率的な都市環境を創造するための学問です。本研究科では、従来は経済学・法学・工学などの分野で個別に研究されてきた学問成果を融合し、不動産ビジネスから都市環境創造までを包括的に研究します。不動産ビジネス、不動産ファイナンス、不動産法、不動産マネジメント、都市空間システムなどの専門性の高いプログラムを幅広く提供しています。

キャンパス

1998年4月に明海大学大学院応用言語学研究科、経済学研究科、不動産学研究科(修士課程)を設置。社会人学生でも学びやすいよう、授業は原則として月~金曜日の14時40分~21時10分、土曜日の13時~19時30分という時間帯に開講しています。研究指導を受ける「特別演習(特別研究)」は研究指導教員と院生の話し合いで開講時間を決めるなど、柔軟な教育体制を用意しています。

研究科紹介

【不動産学研究科博士前期課程】
基礎と4つの専門分野(不動産法、不動産市場分析、不動産経営・管理、不動産計画・政策)、現実の諸問題や資格を対応させた以下の5つの専門プログラムと、高度教育を行うライセンスプログラムを設置し、現実社会に即した問題解決型の実務者養成をめざします。

〔4つの専門分野〕
1.不動産法
不動産に関わる公法、私法上の問題を学際的な観点から総合的に研究します。

2.不動産市場分析
不動産市場の把握を含めて、不動産を取り扱う際の情報の特性と、その利用方法について研究します。種々の意思決定に必要な不動産情報の利用・評価手法、市場を取り巻く環境の特性を理解するとともに、実態把握や現状分析の方法を修得します。

3.不動産経営・管理
不動産(事業)運営で考慮すべき要因とその組み立て方を研究します。官・民を問わず、不動産事業の経営に必要な金融・組織・制度等の機能や投資のあり方を考察、また、管理運営のための経営的・物的・人的・制度的側面を理解し、実践的な管理・技術論へと研究を進展させていきます。

4.不動産計画・政策
社会的存在としての不動産のあり方と、不動産への公的関与のあり方を研究します。不動産開発の経済的意味・計画・制度的な位置づけを考察し、不動産関連政策を歴史的・国際的視野のもとに理解しながら、新たな政策提案を行うことのできる「問題解決型人材」の育成へと繋げていきます。


〔6つのプログラム〕
■不動産ビジネスプログラム
不動産ビジネスを展開するニューリーダーとして、学問的な探究心と実務的な実践力の向上を目指すプログラム。

■不動産ファイナンスプログラム
不動産の投資、ファイナンス、評価理論とその実践的な技術を学び、時代に即応した不動産アナリストを養成するプログラム。

■不動産法プログラム
不動産に関わる公法・私法上の問題を学際的な観点から総合的に検討できる人材を養成するプログラム。

■不動産マネジメントプログラム
不動産の効率的な経営・管理を理論的かつ実務的に学び、不動産経営管理のスペシャリストを養成するプログラム。

■都市空間システムプログラム
生活や経済を支える都市空間の有り様を研究し、創造的な都市空間システムを提案できる人材を育成するプログラム。

■ライセンスプログラム
税理士、土地家屋調査士、不動産鑑定士、一級建築士など、不動産関連資格試験受験者や有資格者に要求される高度な専門性の向上を、不動産学の視点からより一層高めていくプログラム。

【不動産学研究科博士後期課程】
不動産学研究科博士前期課程における研究成果をさらに深化させ、より高度な専門知識を獲得していきます。

目標進路

不動産とその関連分野の研究者および教員、国家公務員・地方公務員、建設会社・不動産関連企業、コンサルタント業、不動産鑑定士、土地家屋調査士、シンクタンク、金融機関など

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