明海大学大学院 経済学研究科

279-8550 千葉県浦安市明海1丁目
企画広報課
TEL 047-355-1101 FAX 047-355-0999

  • 資料を請求する
  • ホームページを見る

研究科紹介

研究科の特色

本研究科の教育課程は、「基礎」「グローバル経済」「経営」「生活・環境」の4つの専門分野で編成され、現在のような混沌とした経済状態に新しい分析のアプローチを模索・研究します。実務経験豊富な教授を各界から招き、理論モデルの構築やコンピュータを活用したデータ処理に基づく分析など、実学性に富んだ研究活動を行い、問題の発見から把握、解決までできる人材を育成します。

税理士試験について

特定の講義と特別演習(ゼミナール)を履修することで、税理士試験の受験科目(5科目)の一部が免除になります。(税法以外の科目については審査があります。)

キャンパス

1998年4月に明海大学大学院応用言語学研究科、経済学研究科、不動産学研究科(修士課程)を設置。社会人学生でも学びやすいよう、授業は原則として月~金曜日の14時40分~21時10分、土曜日の13時~19時30分という時間帯に開講しています。研究指導を受ける「特別演習(特別研究)」は研究指導教員と院生の話し合いで開講時間を決めるなど、柔軟な教育体制を用意しています。

研究科紹介

【経済学研究科修士課程】
■基礎
広い視野から物事を眺め、本質をとらえてモデル化や数量分析ができる高度な思考力を養います。学ぶ内容は、理論経済学、計量経済学、論文技法基礎演習などから構成。広範囲な経済学の研究領域で、理論的基盤を担います。

■グローバル経済
グローバル経済が進展し、国民経済の枠組みを超えて解決を迫られる課題における実状の考察や解決法を探るための理論構築および歴史的考察を行い、政策提言できる人材を育成します。また、国際的な観点からの経済社会の将来像を掘り下げて考究します。

■経営
今日のグローバル化社会に対応する企業の経営戦略や財務戦略について、理論的・実証的に研究します。主に経営・会計・税の各分野を学びながら、高度な洞察力・問題解決能力を有する職業専門家・職業会計人を育成します。多様化する経営上の諸問題をさまざまな視点から分析し、解明する手法を考察してしていきます。

■生活・環境
経済発展と資源開発の可能性、それに伴って生じる環境破壊などのマイナスの経済効果についても包括的に研究し、これらを解決するための政策提言・提案を目的とした分野。また、高齢社会と家族をテーマに主として個人・家族におけるミクロの福利厚生問題を研究する専門分野でもあります。女性の社会進出や男女の共同参画についても、制度・財政面から考察を行います。

目標進路

経済学・社会学系の研究者および教員、商社、国家公務員・地方公務員、メーカー、国際機関スタッフ、シンクタンク、税理士・公認会計士、海外開発機関など

ページ上部へ