明海大学大学院 応用言語学研究科

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研究科紹介

研究科の特色

「応用言語学」の研究対象は、外国語教育、言語と社会、心理、コンピュータ、文学、文化など。博士前期課程では、これら多彩な領域を、言語教育、言語行動、言語文化の3コースに分かれて研究します。さらに、博士前期課程には、日本語教育、英語教育、翻訳・通訳プログラム、プロ通訳者特別養成プログラムも併設。海外からの留学生も多く、キャンパスは国際色豊かです。各分野に精通した教授陣が揃い、1研究科でありながら授業科目が豊富という特色もあります。

応用言語学研究科博士前期課程・博士後期課程を修了した場合に授与される学位は次のとおりです。
<博士前期課程>修士(応用言語学)又は修士(日本語教育学)
<博士後期課程>博士(応用言語学)又は博士(日本語教育学)

キャンパス

1998年4月に明海大学大学院応用言語学研究科、経済学研究科、不動産学研究科(修士課程)を設置。社会人学生でも学びやすいよう、授業は原則として月~金曜日の14時40分~21時10分、土曜日の13時~19時30分という時間帯に開講しています。研究指導を受ける「特別演習(特別研究)」は研究指導教員と院生の話し合いで開講時間を決めるなど、柔軟な教育体制を用意しています。

研究科紹介

【応用言語学研究科博士前期課程】
■専門基礎
応用言語学を専攻する上での基礎科目として、「応用言語学研究法特論」と「応用言語学特論」の準必修科目を開講。「応用言語学研究法特論」では応用言語学に関する研究方法、基本的統計処理、コンピュータ操作法を、「応用言語学特論」では応用言語学に関する基礎的な知識を広く修得することを目的としています。

■言語教育コース
日本語・英米語・中国語などの言語教育と、関連科目の方法論を研究するコースです。まず、日本語・英米語・中国語に関する教育方法・教材研究・カリキュラム研究、評価等を深化させていきます。そして、全ての言語に共通したテーマ、すなわち「人間にとって言語教育はどうあるべきか?」といった本質的な課題の探究を行います。

■言語行動コース
このコースでは、言語と人間行動の多様な形態およびそれを動かす原理・方策を考察します。具体的には、表現・コミュニケーション、言語心理、語用論、第二言語の習得・喪失、通訳翻訳技法、言語接触、対照言語学、言語政策、コンピュータによる言語分析、コーパス言語学、辞書学などをテーマとします。いずれも応用言語学の主要な研究テーマであり、21世紀の魅力あふれる言語行動に関する学問分野です。

■言語文化コース
本学外国語学部に設置された日本語・英米語・中国語の3学科の研究の蓄積をさらに発展させ、それぞれの言語における文学・文法・思想などの個別研究を推進しています。また、3言語にまたがる比較文化・文学(日・英・中比較文学研究など)を通し、三者の共通性を探り、言語が生み出す文化を包括的に研究していきます。

【応用言語学研究科博士後期課程】
応用言語学研究科博士前期課程における研究成果をさらに深化させ、より高度な専門知識を修得していきます。

目標進路

外国語・日本語教育関係の研究者および教員、国家公務員・地方公務員、国際機関スタッフ、通訳、商社、航空会社、語学教材・システム(CAIなど)開発、出版社・報道関係など

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