愛知工業大学大学院 経営情報学研究科

愛知県名古屋市千種区東山通1-38-1
TEL 052-789-1381
本山キャンパス事務室

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研究科紹介

現代のビジネス環境でリーダーとなりうる人材をめざして

「経営システム関連分野」「情報システム関連分野」「財務システム関連分野」の3つの研究分野を設けた、経営情報科学研究科。それぞれの分野を広く学んだ後は、専門テーマにおける研究に取り組む。院生だけでなく、会社の設立や健全な経営に意欲的な社会人にも門戸を開き、複雑に進化する現代のビジネス環境下でリーダーとしての手腕を発揮できる人材の育成、ならびに、経営情報科学分野の発展に貢献することをめざしている。多様なコミュニケーションを通して交渉力や発想力を培い、起業や経営に活かしてほしい。

複数教員による研究指導により、きめ細かな専門教育を実現

大学院では、博士前期課程・博士後期課程ともに入学時に研究指導教員を決定します。院生に希望研究テーマを聞き、その要望に応えることのできる教員を研究指導教員とします。院生の学びたいテーマがいくつかの領域にまたがる場合は、研究指導補助教員を研究領域の数だけ決め、複数体制で学際的な研究ができる体制を用意します。専門の異なる複数の教員が指導を行うことによって、多様な観点から高度な研究ができるだけでなく、きめ細かな専門研究指導を実現します。
本大学院には、優れた教育・研究を行っている教員に加え、豊富な実務経験を有する企業経営者などを客員教授として招き、理論だけでなく実践面での知識・技術の修得を図ります。

研究の途中経過、研究成果を発表する場を設け、モチベーションを高める

本大学院の大きな特徴のひとつとして、院生が研究の途中経過や研究成果を発表する機会を数多く設け、研究に対するモチベーションを高めることができるよう工夫しています。研究がある程度進んだ状態で中間報告、さらに一定の研究成果が得られたと思われる時点で学内報告会を開きます。これは大学院の全院生・全教員が参加するため、他の院生の研究内容や意見を聞くことで、今後の研究の手がかりを見つけ、刺激を受けることを狙ったものです。その一方、学内で発行する専門雑誌に院生の論文を掲載するほか、優れた研究を行った院生には、学外の研究機関や出版社が発行する雑誌への論文掲載や各種学会、報告会での研究発表などのチャンスがあります。

仕事と学業の両立をめざす社会人院生にもうれしい昼夜開講制

昼間だけでなく月曜日から金曜日の午後6時以降と土曜日も開講。仕事と学業の両立をめざす社会人院生にうれしい配慮です。

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