関東学院大学大学院 経済学研究科

236-8501
神奈川県横浜市金沢区六浦東1-50-1
経済学部・経営学部
TEL 045-786-7056 FAX 045-786-1233

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研究科紹介

概要

大学院は、基礎的研究をはじめとした学術研究を推進するとともに、研究者および高度な専門的能力を有する人材の養成という役割を担っています。近年における学術研究の進展や急速な技術革新、社会経済の高度化・複雑化・国際化・情報化等の変化に伴い、大学院に求められる役割も変化しています。特に、いったん社会に出た後も常に新しい知識を獲得し能力を磨いてゆく社会人のリフレッシュ教育の必要性が増しています。
本研究科博士前期課程は、学術研究の基礎訓練とともに専門性が求められる職業人の養成を目的としています。博士後期課程は、経済・経営学の専攻分野での自立した研究者を養成するとともに、高度に専門的な業務に必要な高い研究能力と豊かな学識を有する人材養成を目的としています。
本研究科は昼夜開講制を導入し、カリキュラム編成等の教育課程や研究指導面について組織的・体系的整備をはかることによって、現在求められている大学院の役割に応えます。

■学位の授与
修士の学位
経済学研究科博士前期課程に2年以上在学し、所定の単位を修得し、修士学位論文の審査および最終試験に合格した者に授与します。

経済学専攻 修士(経済学)
経営学専攻 修士(経営学)

博士の学位
経済学研究科博士後期課程に3年以上在学し、所定の単位を修得し、博士学位論文の審査および最終試験に合格した者に授与します。

経済学専攻 博士(経済学)
経営学専攻 博士(経営学)

カリキュラムの特色

■長期履修学生制度

(1)制度の概要
長期履修学生制度とは、学生が職業を有している等の事情により、標準修業年限を超えて一定の期間にわたり計画的に教育課程を履修し終了することを希望する場合に、その計画的な履修を認める制度です。たとえば、2年間で修了するためには、1週間につき数回(日)の登校が必要になるところを、3年または4年計画で1週間あたりの登校を減らして、計画的に履修し、仕事との両立を図りながら修了を目指すことができます。
この制度は、単位の修得状況や学位論文の審査過程による修了が延期となる(いわゆる留年)者を救済するものではありません。また、療養、出産、海外留学等一定の期間履修することができない場合には、長期履修学生制度ではなく、休学の対象となります。

(2)対象者
職業を有している者または長期履修が必要となる相当の理由を有する者を対象とします。

(3)長期履修期間
在学年限(博士前期課程4年、博士後期課程6年)の範囲内で、1年単位で長期履修期間を定めることができます。

(4)授業料・施設費
通常の授業料・施設費の年額×標準修業年限÷長期履修許可年額
※長期履修期間を修了してもなお修了できずに在学する場合の授業料・施設費の額は、通常の授業料・施設費の額と同額になります。

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