北海道医療大学大学院 薬学研究科

061-0293 北海道石狩郡当別町金沢1757
入試広報課 
TEL 0120-068-222(フリーダイヤル)
http://www.hoku-iryo-u.ac.jp/~pharm/

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研究科紹介

本研究科の特色

■「薬学専攻」(博士課程)
本大学院では薬学部を含む6年制の医療系学部卒業者を対象として、4年制の薬学専攻博士課程を設置しています。病院においては、がん化学療法、感染対策、精神疾患治療などの高度医療の推進、薬局においては地域医療とセルフメディケーションの推進に寄与できる薬剤師や後進の薬剤師に対し指導的な役割を担うことができる人材を養成します。

■「生命薬科学専攻」(修士課程)
薬学教育6年制への移行に伴い、薬学を取り巻く環境は大きく変化しており、薬学および医療を取り巻く科学技術の進展と医療の多様化・高度化によって、先端医療の基盤を支える薬学研究者には、これまで以上に高い専門性と研究能力が求められています。この社会的要請をふまえ、高度の専門的知識と先駆的な知見と技術に裏付けられた優れた問題処理能力、研究能力を有し、創薬科学を推進できる研究者・高度専門技術者の養成を目的として、修士課程は、「生命薬科学専攻」を設置しています。
生命科学を基盤として医薬科学の教育・研究を通して、基礎研究と医薬品開発に必要な高度な専門知識と研究能力を養うことを目的として、所属研究分野にかかる課題研究を含む必修科目と、他の研究分野の特論・セミナーを含む選択科目を通じたコースワークにより、広い視野に立って総合的な観点から研究・開発に取り組める人材養成を目指します。
また、がんプロフェッショナル養成基盤推進プランに関わるがん専門医療人養成事業を実施するため、がん専門科目を配置。がん専門薬剤師等のキャリアアップを目指す臨床現場の薬剤師を対象として、高い臨床研究能力を有する高度専門職業人の養成も行います。

■文部科学省「がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン」(2012年度)に選定
文部科学省が大学改革推進等補助金(大学改革推進経費)対象事業として実施する「がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン」において、北海道医療大学と札幌医科大学、北海道大学、旭川医科大学の4大学が共同申請した『北海道がん医療を担う医療人養成プログラム』が選定されました。
「がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン」は、複数の大学がそれぞれの個性や特色、特異分野を活かしながら相互に連携、補完して教育を活性化し、がん専門医療人養成のための拠点を構築することを目的とした事業です。
本研究科では修士課程(生命薬科学専攻)において、がん専門薬剤師コースを設置しています。

社会人の受け入れ体制

■働きながら学ぶ環境を全国に先駆けて整備
薬学研究科では全国の大学に先駆けて、社会人の研究・学習機会の拡大と大学院活性化の観点から1996年より特別選抜を実施し、社会人の入学を広く受け入れています。働きながら学ぶことができるように環境の整備も進めており、夜間や長期休暇を利用して受講できる講義やインテンシブ授業(個人指導)の実施や、通学の便に配慮して、札幌サテライトキャンパスでの講義も実施しています。生命薬科学専攻、薬学専攻の主な社会人入学対象者は、薬学部、もしくは理系大学を卒業後、社会人経験1年以上の方です。また、職業を有している社会人などが標準修業年限を超えた一定期間にわたって、正規の学生として計画的に教育課程を履修して修了できる長期履修制度も導入しています。そのほかにも、一定科目について、本学大学院生以外でも履修できる科目等履修生制度もあり、社会人が職場を離れることなく、学習できる機会を設けています。

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