グロービス経営大学院(MBA)

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研究科紹介

アジアNo.1を目指し成長を続ける日本最大のビジネススクール

2016年度の入学者数は769名と過去最高となったグロービス経営大学院。2006年の開学以来、学生数は右肩上がりで増え続けており、今や在校生が1800名を超える日本最大の経営大学院に成長した。グロービスが世に送り出したいリーダーとは、「高い志と能力の両方を備え、創造に挑み、変革を導くことができる人材」だ。リーダーとして周囲の人を巻き込み、事を成し遂げるためには、マネジメント能力だけでなく人間力を磨いておく必要があるとグロービスは考えている。その人間力を構成する重要な要素が、人生をかけて何を成し遂げたいと考えているのかという「志」だ。だからこそ、グロービスでは「実践的なマネジメント能力」を鍛えることに加え、この「志」の醸成にも力を注いでいる。実務経験豊富な教員や学生との熱く真剣な議論を通じて、グロービスから社会を「創造と変革」を導くビジネスリーダーが数多く生まれ、日本の“再創造”を担ってくれるだろう。

ビジネスの最前線で得てきた知見に基づく実践的な授業

グロービス経営大学院では、入学生の選考から、カリキュラム、教員、各種イベントに至る全てが、「創造と変革」に導くビジネスリーダーを育てることを目的に設計されている。実践的な内容と評価の高いカリキュラムは、以下の4つの特徴を持っている。

●考える力を徹底的に訓練する「クリティカル・シンキング」「ビジネス定量分析」などの思考系科目の充実
●人間力を高め志を醸成する、「経営道場」「企業家リーダーシップ」などの志系科目の充実
●グロービスの経営知見を最大限投入した、「ベンチャー・マネジメント」などの事業創造・企業変革系科目の充実
●最新のテクノロジーを理解し、イノベーションを起こすことができる新時代のリーダーに必要な能力を磨くための科目の充実

各科目の開発では、グロービスが上場企業を中心に年間約670社に提供している企業研修事業、約660億円のファンドを運営するベンチャーキャピタル事業、累計発行部数約150万部を誇る「MBAシリーズ」の出版事業といった経営の現場から得た知見と経験を、カリキュラムに最大限に取り入れている。実務経験豊富な教員や学生との活発なディスカッションを通じ、学びの場とビジネスの現場の距離を縮め、理論を実務で活用するための「実践力」を徹底的に鍛えることに最大の特徴がある。その結果は、授業終了時に学生向けに行うアンケートにおいて、高いクラス満足度(5点満点で平均4.7点)にも表れている。

1科目(3ヶ月)からMBA科目を履修できる「単科生制度」

「MBA取得を検討したいが、本当に自分に必要なのかを見極めたい。」このような思いに応える制度がグロービス経営大学院には存在する。大学院本科入学前に、カリキュラム内の基本科目を中心に1科目(3ヶ月)から先行して履修できる「単科生制度」だ。この制度を利用するメリットは以下の3つ。

●実際の授業を体験してから出願の意思決定ができる
単科生は本科生と同じ教員、教室で受講することが可能。本科生と同じ環境で学ぶことで、自らの体験を判断基準として、出願への意思決定が可能になる。

●取得した単位も受講料も無駄にならない
修了した科目は、本科入学時に卒業に必要な単位として認められる。受講料も、大学院の学費総額から差し引かれるので、単位も受講料も無駄にならない。

●すぐに学び始めることができる
単科生は年に4回(4月期、7月期、10月期、1月期)受講する機会がある。思い立ったときからすぐに学び始めることができ、貴重な時間を有効に活用できる。

単科生募集の詳細は、グロービス経営大学院の公式WEBサイトで確認できる。

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