東京福祉大学大学院 心理学研究科

372-0831 群馬県伊勢崎市山王町2020-1 
伊勢崎キャンパス入学課 
TEL 0270-20-3673

  • 資料を請求する
  • ホームページを見る

研究科紹介

概要

■アメリカの大学院教育の教育メソッドを導入
今、大学院レベルの教育を受けた高度専門職業人に対する社会のニーズはますます高まっています。本大学院では、世界レベルの人材を多数輩出するアメリカの大学院教育の優れた教育メソッドを取り入れ、社会の現実の課題に即した実践的な教育・研究に取り組んでいます。その一例が「事例研究(ケーススタディ・メソッド)」という授業で、院生は研究内容に関する事例(ケース)を記した資料を読み、自分なりの答えを考え出してから授業に出席して、ディスカッションに参加します。そんな教育方法により、高度で専門的な知識・技術と、思考力、創造力、問題発見・解決能力を兼ね備えた高度専門職業人、研究者を養成しています。
臨床心理学専攻では、複雑化、高度化した社会に生き、ストレスや過労にさいなまれる現代人の「こころ」の問題を研究し、その解決にあたる専門家の育成を目指しています。

専攻紹介

■通学制でも通信制でも学べる博士課程前期(修士)
臨床心理学専攻の博士課程前期(修士)は通学制(昼間)とともに、社会人が学びやすい通信制も設置しています。どちらも2年制で、修了すると「修士(臨床心理学)」の学位が得られます。開講科目も同じで、日本臨床心理士資格認定協会の第1種指定大学院に指定されていて臨床心理士受験資格が得られます(通信教育の場合は3年間の履修が必要)。
「こころの病」や不適応症状の早期発見、早期治療、予防や教育的カウンセリングに精通した人材、「こころ」の問題や葛藤に苦しむ人にレベルの高い臨床心理技術と福祉の心であたり、適切に対応できる人材の育成を目指しています。
授業では人間行動のメカニズムへの理解を深め、実習では臨床心理査定、心理療法、カウンセリング技法などを訓練します。さらに本学附属臨床心理相談室や学外の病院・施設などでも実習を経験し、実践的な臨床心理学を学びます。

■臨床心理学専攻博士課程後期(博士)
臨床心理学専攻博士課程後期(博士)は昼間開講の通学制で、3年間の課程を修了すると「博士(臨床心理学)」の学位が得られます。
従来の博士課程前期(修士・通学制および通信制)のカリキュラムと一貫している教育研究体制が特徴です。臨床心理学に関するいっそう高度な研究と教育を体系的に実践し、研究者、カウンセリングの指導者のような高度専門職業人を養成します。

■レポート作成とスクーリングが主体の通信制
本大学院の通信教育課程は、主としてレポート作成(通信授業)とスクーリング(面接授業)によって学習を進めていきます。「印刷授業(R履修)」は、研究レポートの添削指導と単位認定試験により単位を認定します。「スクーリング(S履修)」は、伊勢崎キャンパス、東京の池袋、名古屋のうち指定の会場で、対話・討論型、双方向対話型のスタイルで授業を受け、単位が認定されます(※池袋・名古屋は定員によって開講されない場合があります)。「実習(P履修)」は、学内でのスクーリング実習と学外の施設での現場実習があります。「課題研究」は修士論文の作成指導で、電子メール、電話、FAXを活用し、スクーリングやオフィスアワーで直接顔を合わせての指導も交えながら、研究指導教員が1年半にわたって個別的な指導を行います。

キャンパス

■通学に便利な東京・池袋キャンパスで学べる課程
臨床心理学専攻の授業や実習は群馬県の伊勢崎キャンパスで行われていますが、博士課程後期(博士)の授業は交通アクセス抜群な都心にある池袋キャンパスと伊勢崎キャンパスで昼間に開講しています。

ページ上部へ