専修大学大学院 法学研究科

〒101-8425 東京都千代田区神田神保町3-8(神田校舎)
大学院事務課 TEL 03-3265-6568

  • 資料を請求する
  • ホームページを見る

研究科紹介

目的

法学研究科修士課程は、法的創造性の豊かな研究者等、並びに研究能力および教育能力を兼ね備えた大学教員、卓越した法的専門知識および能力を有する高度の専門職業人、並びに知識基盤社会を多様に支える法的考え方に習熟した知的人材を養成することを目的としています。
博士後期課程は、修士課程および法科大学院等専門職大学院における教育を基盤として、高度の専門知識および能力を備え、国際社会における貢献に資するとともに、国際競争力を有する研究教育に優れた大学教員、研究者等を養成することを目的としています。

概要

法学研究科は、修士課程が1954年に、博士後期課程が1955年に設置されました。専攻を法律学の2大分野である公法学専攻と私法学(博士後期課程は民事法学専攻)に分け、さまざまな志向を有する学生の法律学研究や、関連する政治学研究を教育・指導し、多様な人材養成に努力してきました。
司法制度改革の一環として法曹養成制度が変更されたのに伴い、2004年に本学でも法科大学院(大学院法務研究科法務専攻)を開設しました。これにより実定法学研究者の養成は、主として法科大学院を経て博士後期課程に進学し、修了することになると考えられます。
法科大学院の開設により、本研究科修士課程が担う役割も変化してきましたが、これまで通り、法学・政治学の研究を希望する者、税理士等の専門職業人を目指す者、国家・地方公務員、上級の教職資格(専修免許状)を希望する者、継続学修を望む者に対して、学修の道を開いています。
博士後期課程では、基礎的な教育、また特定の研究テーマを設定して各分野の高度な法学・政治学理論教育を目指しています。

アドミッションポリシー

法学研究科では、人材の養成に関する目的、その他の教育研究上の目的に基づき、以下のような人材を求めています。
修士課程では、豊かな法的創造性、卓越した法的専門知識または柔軟な法的考え方に基づき、多様な知識基盤社会を支える、基礎的な知識と能力を備えた人材を受け入れます。
博士後期課程では、修士課程または法科大学院等専門職大学院の修了を基盤とし、高度な法的専門知識を駆使して、国際競争力を有する研究教育を実践し、もって国際社会に貢献する、基礎的な研究能力を備えた人材を受け入れます。

ページ上部へ